【2026年】エコキュート工事費込み価格相場|最安は?補助金はいくら?

エコキュートの工事費込み価格相場は、既存エコキュートからの交換で35〜50万円程度、電気温水器などからの切り替えで40〜60万円程度です。最安で交換できる業者や、補助金でいくら安くなるのかといったお得な情報を掲載しています。ぜひご覧ください!

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【2026年】エコキュート工事費込み価格相場|最安は?補助金はいくら?

エコキュート工事費込みの価格相場

エコキュートの費用は「本体価格」「リモコン・脚部カバーなどの部材費」「基本工事費」の総額で決まります。現在の設置状況によって相場は大きく変動するため、まずはどちらに当てはまるか確認しましょう。

交換(既存エコキュートからの入れ替え)の価格相場|35〜50万円

現在すでにエコキュートをお使いで、新しいエコキュートへ交換する場合の相場は、おおよそ35〜50万円程度が目安です。基礎コンクリートや電気配線(200V)、水道配管がすでに整っているため、新規設置に比べて工事の手間が少なく、比較的費用が抑えられます。

新規設置(ガス給湯器・電気温水器からの切り替え)の価格相場|40〜60万円

ガス給湯器や灯油ボイラー、または古い電気温水器からの切り替えで、初めてエコキュートを新設(導入)する場合の相場は、おおよそ40〜60万円が目安です。エコキュートの重いタンク(満水時は450〜600kg程度)を支えるための基礎工事や、新たに200Vの電源を引くといった電気工事が必須となるため、交換工事よりも10万円前後費用が高くなるのが一般的です。

「工事費込み」の落とし穴|標準工事に含まれるもの・含まれないもの

「工事費込み激安!」と謳っていても、あとから高額な追加費用を請求されるケースがあります。後悔しないためには、標準工事の内訳を正しく理解することが大切です。

標準工事費に含まれるもの

業者によって多少異なる場合がありますが、一般的な標準工事費(基本工事費)には以下のような作業が含まれています。

標準工事費に含まれるもの

  • 既存給湯器の撤去および廃棄処分
  • エコキュート本体の搬入・設置作業
  • 各種配管の接続工事(給水・給湯・追い焚き・排水)
  • 電気配線工事(既存の200V配線を利用する場合)
  • 浴室および台所の専用リモコン取り付け
  • 試運転および操作の初期説明

▼当店の基本工事・オプション工事はこちらからご覧いただけます。
エコキュートの工事内容

追加費用が発生しやすい工事の例

  • 基礎工事のやり直し
    既存の基礎が簡易的なエコベースで強度が不足している場合、コンクリートの打ち直しが必要になることがあります
  • 配管の延長
    設置場所を移動させる場合などは、配管を大幅に延長することがあります
  • 電気工事の追加
    ブレーカーに200Vの空きがない場合の幹線張り替えや、分電盤の交換作業が必要になる場合があります
  • 特殊な搬入作業
    設置場所までの通路が極端に狭く、フェンスの脱着や特殊な吊り上げ搬入が必要なケースなどが該当します

このように、ご家庭の環境によっては標準工事に含まれない追加工事が発生する可能性があります。想定外の請求トラブルに遭わないためにも、事前の見積もりでこれらが計上されているかチェックしておくことが大切です。

悪質な見積もりに多い「一式」「税抜き」「工事費別」に注意!

見積もりに「一式◯円」としか書かれていない場合は、以下の項目が漏れていないか個別に確認してください。

  • 浴室・台所リモコンの本体費用
  • 既存機器の撤去および処分費用
  • 基礎台の設置工事費用
  • エコキュート本体の設置費用
  • 配管工事費用
  • 電気工事費用
  • その他部材費用
  • 配管の断熱材巻き直しや電力会社への契約変更申請(必要に応じ)など

たとえ「一式」と書かれていても、誠実な業者なら内訳を口頭や別紙で説明してくれるはずです。逆に、質問しても濁す業者は、当日になって追加請求をしてくるおそれがあるためご注意ください。

また、パッと見の金額を安く見せるために「税抜き価格」で表記されていたり、小さな文字で「※既存機器の処分費・部材費は別途」などと記載されていたりするケースもあります。必ず「すべてコミコミの税込総額はいくらか?」を提示してくれる業者を選びましょう。

▼「見積もりの正しい見方」をプロ目線で解説しています。

エコキュートの価格に差が出る5つのポイント

エコキュートの価格は、以下の5つの要素によって大きく変動します。

タンク容量(370L・460L・550L)

  • 370L:3〜5人家族向き
  • 460L:4〜7人家族向き
  • 550〜560L:5〜8人家族向き

タンク容量は、ご家族の人数やライフスタイルに合わせて選びます。容量が大きくなるほど本体価格も上がりますが、ワンサイズアップしても数万円程度の差にとどまることが多いです。

給湯タイプ(フルオート・オート・給湯専用)

  • フルオートタイプ:もっとも価格帯が高い(一般家庭ではスタンダード)
  • オートタイプ:フルオートよりは価格帯が低いものの機能性で劣る
  • 給湯専用タイプ:リーズナブルな機種が多いが蛇口からお湯が出るだけ

給湯タイプも価格に大きな影響を与える要素です。現在主流となっているのは、お湯はり・保温・追い焚き・足し湯などすべて自動のフルオート。その分、価格は高くなりますが生活の質が向上する大きなメリットがあります。

水圧タイプ(高圧・標準圧)

エコキュートは貯湯式のため、ガス給湯器に比べて水圧が弱くなりやすい性質があります。従来に比べればかなり改善されていますが、2階や3階に浴室がある場合やシャワーの水圧にこだわりたい場合は、価格は上がりますが高圧(パワフル高圧など)を選ぶのがおすすめです。

機能グレード(省エネ・スマホ連携など)

残り湯の熱を回収して省エネにつなげる機能、外出先からスマホでお湯はりができる機能、配管を自動洗浄するバブル機能などが搭載されたハイグレード機種は、その分、価格が高くなります。

設置条件・工事難易度

設置スペースが限られた戸建てなどでは、通常の角型ではなく、奥行きを抑えた薄型が選ばれることがあります。薄型は角型に比べて製造コストがかかるため、本体価格が割高になる傾向があります。また、寒冷地や塩害地域向けの特別仕様モデルも同様に価格が高くなります。

【プロが解説】370Lと460L、結局どちらを選ぶべき?

エコキュート選びでもっとも迷うのがタンク容量、とりわけ「370Lと460Lどちらにするか」ではないでしょうか。「無駄に大きすぎると初期費用で損をするのでは?かと言って小さすぎるとお湯切れが心配だし…」など、悩ましいポイントです。ただしプロ目線では「迷ったら460L」をおすすめします。

3〜4人世帯での選び方

一般的な目安として、3〜4人家族であれば「370L」が適正です。しかし、お風呂の湯船に毎日たっぷりお湯を張るご家庭や、子どもが部活などで朝晩シャワーを浴びるご家庭などでは、370Lだとギリギリになるおそれがあります。そのときは460Lを選ぶと安心です。

4〜6人世帯・シャワーを多く使うご家庭での選び方

4人以上のご家族、または今後子どもが成長してシャワーの回数が増えると予想されるご家庭は460Lを選びましょう。

結論|迷ったら「460L」を選ぶのが正解

370Lと460Lの本体価格の差はそれほど大きくありません(割引などが適用された後なら1〜3万円程度といったことも)。また、タンクの保温性能が向上しているため、大きいサイズを選んだからといって毎月の電気代が跳ね上がることもありません。

「お湯が足りなくなるかも」と日々ストレスを感じながら節約生活を送るより、余裕を持った容量を選ぶことをおすすめします。

エコキュートの選び方

失敗しないエコキュート選びの手順は以下の通りです。

給湯タイプ

  • フルオートタイプ:お湯はりはワンタッチで、保温や足し湯は自動でおこなうタイプ
  • オートタイプ:お湯はりはワンタッチで、足し湯は手動でおこなうタイプ
  • 給湯専用タイプ:シンプルに蛇口からお湯が出るだけのタイプ

現在の給湯器がフルオートであれば、次もフルオートを選ぶのが基本です。配管がそのまま使えるため工事もスムーズに進みます。

タンク容量

  • 3〜4人家族:370L
  • 4〜6人家族:460L
  • 6〜8人家族:550〜560L

前述の通り、ご家族の人数と将来的なライフスタイルの変化(子どもの成長など)を見越して、余裕を持った容量(370Lまたは460L)を選びましょう。迷ったら460Lがおすすめです。

▼タンク容量の選び方はこちらでも解説しています。

機能

  • 三菱電機
    ホットあわー:マイクロバブルが全身を包み込み、快適で心地よいバスタイムを提供
    バブルおそうじ:お風呂の栓を抜くとマイクロバブルが配管を自動洗浄
    かしこい沸き上げモード:お湯の使用状況を学習し、沸き上げ量を自動で最適化
  • ダイキン
    おゆぴかUV:お風呂のお湯を循環させながら除菌
    ウルトラファインバブル入浴:微細な泡が全身を包み込んでリラックス効果を高める
    温浴タイム:温め〜熱めなどお好みの湯温をリモコンで選択可能
  • パナソニック
    AIエコナビ:浴室に人が入ってから加熱することで保温時の消費電力を抑える
    ぬくもりチャージ:残り湯の熱を夜間の沸き上げに利用するエコ機能
    リズムeシャワープラス:シャワーの流量と温度を変化させ最大約20%の省エネ・最大約10%節水を実現
  • 日立
    シルキー快泡浴:水中に長く留まる微細な泡が肌を優しく包み込む
    クリーン自動洗浄システム:浴槽の排水時に配管を自動洗浄して管内を清潔に保つ
    きらりUVクリーン:お湯に深紫外線を照射して除菌し清潔なお湯をキープ
  • コロナ
    ふろ配管自動洗浄:お風呂の栓を抜くだけで配管を自動洗浄
    入浴お知らせ:入室・入浴検知などの状況を台所リモコンにお知らせする見守り機能
    4つの運転モード:ライフスタイルに合わせて無駄を省く「使いきり」「おまかせ省エネ」など4つのモードに設定可能

このようにメーカーによってさまざまな機能があります。マイクロバブルによる洗浄機能やUV除菌、太陽光発電との連携機能など、必要な(使いたい)機能が搭載されているかをチェックしましょう。

補助金対象機種

給湯省エネ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」といった補助金の申請を検討しているご家庭は、必ず補助金対象機種を選んでください。たとえば「価格を抑えたいから」と旧型を選んでしまうと、補助対象外の機種で補助金が受け取れないといったことが起こってしまいます。

エコキュートの主要メーカー別・特徴と価格の傾向

日本でエコキュートを販売している主要メーカーごとの特徴と、価格帯の傾向についてまとめています。

※ここで掲載している価格は『メーカー希望小売価格』です。実際の販売店での販売価格とは異なります。

三菱

  • 特徴
    ・省エネ性に優れた機種が多い
    ・人数が多いご家庭向けの550Lモデルも多い
    ・低価格〜高機能の上級モデルまで機種が豊富
    ・快適なバスタイムを過ごせる機能を搭載
    ・Sシリーズには配管の自動洗浄機能を搭載
    ・UV除菌機能を搭載した上級モデルもあり
  • メーカー希望小売価格
    スタンダード『SRT-V467』:1,342,000円(ダブル追いだき)
    ハイグレード『SRT-P467UB』:1,584,000円(ダブル追いだき・ホットあわー)

エコキュート市場でトップクラスの人気を誇るのが三菱です。「キラリユキープ(UV除菌)」や「バブルおそうじ」など、水回りの清潔さを保つ独自の機能が充実しています。価格と性能のバランスが良く、当店でも多くのお客様に選ばれています。

パナソニック

  • 特徴
    ・AIエコナビ搭載で省エネ性に優れている
    ・太陽光発電を導入しているご家庭との相性が抜群
    ・残ったお湯の熱を利用して夜間の沸き上げコストを節約
    ・湯温設定、温浴タイマーなどの機能も豊富
    ・スマホアプリで遠隔操作も可能
  • メーカー希望小売価格
    スタンダード『HE-NU46LQS』:1,266,100円(ウルトラ高圧)
    ハイグレード『HE-JPU46LQS』:1,293,600円(ウルトラ高圧)

パナソニックのエコキュートは独自の省エネ技術「エコナビ」を搭載しており、人の出入りを検知して効率よく保温してくれます。また、設置スペースが狭いご家庭向けの「薄型」のバリエーションが豊富でデザイン性にも優れています。

ダイキン

  • 特徴
    ・他メーカーにはないパワフル高圧が魅力
    ・高圧機種は給湯専用タイプにも豊富にある
    ・2箇所同時給湯が可能、洗い物中もシャワーが快適
    ・紫外線で雑菌の繁殖を防ぐUV除菌機能を搭載
    ・バスクリン社の入浴剤に幅広く対応
  • メーカー希望小売価格
    スタンダード『EQA46ZFV』:1,419,000円(パワフル高圧330kPa)
    ハイグレード『EQX46ZFV』:1,490,500円(パワフル高圧330kPa・UVC265nm)

ダイキンは、空調機器のトップメーカーならではのヒートポンプ技術が強みです。シャワーの勢いが強い「パワフル高圧」が特徴で、入浴剤が使える機種も多くお風呂好きの方からの支持が厚いです。

コロナ

  • 特徴
    ・快適な入浴をサポートするための機能が充実
    ・少人数世帯にピッタリな300Lモデルがラインナップ
    ・お湯を効率よく作る・貯める・使う技術ES制御を採用
    ・お風呂の栓を抜くだけで自動配管洗浄
    ・タンクには耐腐食性・耐久性に優れたステンレスを採用
  • メーカー希望小売価格
    スタンダード『CHP-E462AZ1』:1,392,600円(高圧パワフル給湯)
    ハイグレード『CHP-HXE46AZ1』:1,397,000円(高圧力パワフル給湯)

実は、コロナは世界で初めてエコキュートを発売したパイオニアです。効率よくお湯を作る、貯める、使うという3つの技術を融合させたES制御はコロナの独自技術で、優れた省エネ性を発揮します。

日立

  • 特徴
    ・水道直圧給湯技術によりガス給湯器と同じ感覚で使える
    ・ナイアガラ出湯で勢いのあるお湯はり・シャワーを実現
    ・水道直圧給湯モデルは貯湯タンクの水を飲用水にできる
    ・保温性に優れ沸き直し回数を減らせるウレタンクを採用
    ・UV除菌機能やファインバブル入浴など多機能モデルも
  • メーカー希望小売価格
    スタンダード『BHP-F46XD』:1,428,900円(水道直圧・ナイアガラ出湯)
    ハイグレード『BHP-FV46XD』:1,537,800円(水道直圧給湯・高効率・ウルトラ高圧)

日立は「水道直圧給湯」という独自技術を採用しており、タンク内のお湯ではなく水道の圧力そのままでお湯を出せるため、水圧が強いのが特徴です。そのまま飲用できるのも日立ならではのメリットです。

▼エコキュートのメーカーを徹底比較しています。

【2026年最新】最大12万円!補助金を活用して価格を抑えよう

高額な出費への痛手を、国の制度を使って「賢く取り返す」大チャンスです。2026年は国を挙げての省エネ推進が行われており、エコキュート導入において非常に手厚い補助金制度が用意されています。

給湯省エネ2026事業|最大12万円の補助

給湯省エネ2026事業」は、消費者等による高効率給湯器(エコキュート等)の導入を促進する取り組みに係る、設備の導入経費の一部を補助する事業です。2026年度も実施が決まりました。エコキュートの導入と既存の電気温水器の撤去費用をあわせて、最大12万円の補助が受けられます。

補助額(ヒートポンプ給湯器)

  • 基本要件を満たした場合の補助額:7万円/台
  • 加算要件を満たした場合の補助額:10万円/台(※)

※基本要件の機種と比べて5%以上CO2排出量が少ないもの
※2025年度の目標基準値+0.2以上の性能値を有するもの

基本要件7万円に加えて、性能要件を満たすと3万円の加算額がもらえるため合計10万円となります。さらに、エコキュートの導入とあわせて蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合、以下の加算措置が行われます。

  • 蓄熱暖房機の撤去:4万円/台(上限2台)
  • 電気温水器の撤去:2万円/台(エコキュート導入により補助を受ける台数まで)

エコキュートの撤去は加算対象とはなりません。また蓄熱暖房機等の撤去により、契約の電気料金メニューが変更となる可能性があります(詳細は電力事業者にお問い合わせください)。

エコキュートの性能要件・加算要件・補助額の詳細は「対象機器の詳細|給湯省エネ2026事業【公式】」でご覧いただけます。

みらいエコ住宅2026事業|新築最大125万円・リフォーム最大100万円の補助

みらいエコ住宅2026事業」は「グリーン住宅支援事業」の後継事業です。GX志向型住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)や、子育て世帯・若者夫婦世帯を対象とする長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)を支援します。

新築・購入の補助額

  • GX志向型住宅:110万円/戸(125万円/戸)
  • 長期優良住宅:75万円/戸(80万円/戸)
  • 長期優良住宅(古家の除去を行う場合):95万円/戸(100万円/戸)
  • ZEH水準住宅:35万円/戸(40万円/戸)
  • ZEH水準住宅(古家の除却を行う場合):55万円/戸(60万円/戸)

※カッコ内の金額は「建築物省エネ法」における地域区分1〜4地域です。詳しくはこちらの資料で確認できます。

リフォームの補助額

  • 平成4年基準を満たさないもの(平成28年基準相当に達する改修):上限100万円/戸
  • 平成4年基準を満たさないもの(平成11年基準相当に達する改修):上限50万円/戸
  • 平成11年基準を満たさないもの(平成28年基準相当に達する改修):上限80万円/戸
  • 平成11年基準を満たさないもの(平成11年基準相当に達する改修):上限40万円/戸

補助対象工事には、必須工事(開口部・外壁・屋根・天井または床の断熱改修、エコ住宅設備の組み合わせ)と附帯工事(子育て対応改修・バリアフリー改修等)があり、エコキュートの導入は必須工事の「エコ住宅設備」に含まれます。

補助金適用後の実質負担額シミュレーション

実際、補助金が受け取れた場合どれくらいお得になるのでしょうか?三菱エコキュート『SRT-S467U(追いだきフルオート)』の例でシミュレーションしてみましょう。

  • 見積もり総額(49万円)
    本体価格45万円(各種割引後の相場/標準工事費込み)
    既存の電気温水器の撤去費用4万円
  • 給湯省エネ2026事業による補助額(12万円)
    基本額7万円
    加算額3万円
    撤去加算額2万円
  • 最終お支払いイメージ
    37万円

メーカー希望小売価格139万円(税別)の機種を、当店のようなエコキュート専門業者で購入し、なおかつ補助金を満額受け取れた場合、かなりお得に交換することができます。

当店は補助金の申請代行が無料です!

給湯省エネ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」といった補助金は、個人では申請できません。必ず「登録事業者」に依頼する必要があります。なお当店は補助金の申請代行を無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください!

▼兵庫県・大阪府の補助金はこちらにまとめています。


家電量販店(ヤマダ・ケーズ等)と専門業者の「価格差」の理由

家電量販店と、当店のようなエコキュート専門業者の価格に大きな差がある理由、迷ったときはエコキュート専門店を選ぶべき理由を解説します。

なぜ専門業者は量販店より安いのか?

家電量販店は広大な敷地を持つ店舗の維持費、広告費、そして人件費などがかかっています。また工事は下請け業者に丸投げするため、中間マージンが発生します。こうしたコストが価格に転嫁されています。

一方、当店のような専門業者は独自の仕入れルートや大量仕入れによってコストを抑えています。加えて、自社施工のため工事の中間マージンが発生しません。このように徹底したコストダウンを図り、お客様にお安く提供しているというわけです。

専門業者が量販店より優れている3つの点

  • 圧倒的なスピード(最短即日対応)
    家電量販店は、見積もりから下請け業者の手配まで数週間待たされることがあります。一方、当店は地域密着に加え、自社在庫保有・自社施工が可能なため最短で当日対応ができます。
  • 高い施工技術
    当店の職人は工事経験が豊富なため、狭小地や複雑な電気工事など家電量販店の下請けが嫌うような難易度の高い現場でも、安全に対応できるノウハウを持っています。
  • 安心の長期工事保証
    家電量販店の工事保証は5年などが基本ですが、当店では工事品質に自信があるからこそ、10年という長期保証で設置後も手厚くサポートいたします。

エコキュートを安く導入する3つのコツ

同じ機種なら少しでも安く導入(交換)したいと思うのが自然ですよね。そこで、少しでも安く購入するためのポイントをお伝えします。なお旧型を選ぶ方法もありますが、補助金を検討中の方は対象外となるケースがあるためご注意ください。

必要な機能だけに絞る

最新機能は魅力的ですが「スマホで外からお湯はり機能」などは、意外と使わない可能性があります(常に誰かが在宅しているご家庭など)。ライフスタイルに本当に必須な機能(水圧の強さなど)に絞り込み、予算を集中させましょう。

故障する前に交換する(重要です!)

エコキュートの寿命は10年が目安です。完全に壊れてお湯が出なくなってからでは、冷静な機種選びや価格比較ができないこともあります。足元を見られ、業者の言い値で契約してしまうといったことのないように注意しましょう。10年近くお使いのエコキュートでエラーが頻発し始めたら、余裕のあるうちに交換を検討し始めてください。

▼エコキュートの寿命が近いときの症状は…?

必ず相見積もりをとる

最低でも2社から見積もりをとり、価格だけでなく「見積もりの明瞭さ」「スタッフの対応」「保証の充実度」「追加費用の有無」といった部分を比較検討しましょう。

▼相見積もりの重要性を解説しています。

信頼できる業者を見極めるためのチェックポイント

悪徳業者や手抜き工事に引っかからないための防衛策として、以下の4点を必ずチェックしてください。

施工実績

施工例や口コミが確認できない業者=悪質ではありませんが、安心して交換を依頼するためにも慎重に検討したほうがよいでしょう。口コミは、ただ掲載しているだけでなく引用元が明確(または自社で収集した)かどうかも重要です。

保証の有無

工事保証は、施工不良などがあった際に大きな意味を持ちます。工事後のトラブルを防ぐため、また余計な心配をせずに済むためにも、工事保証がついている業者を選びましょう。なお当店でしたら、10年間という長期の独自工事保証が無料でついてきます。

見積もりの細かさ

「工事費一式」ではなく、本体代、リモコン代、脚部カバー代、撤去費、標準工事費が細かく明記され、追加請求がないことを明言しているかを確認しましょう。仮に「工事一式」だったときは、具体的な項目や費用を尋ねて、明確な回答が得られるか確認してください。

現地調査の有無

実際に現場まで来て設置状況や搬入経路を確認し、その上で「追加費用なし」の確定見積もりを出してくれる業者がベストです。出張費・見積りが無料かどうかも確認しておくと安心です。

▼交換業者の選び方!ランキングの注意点も解説

エコキュートに関してよくある質問(FAQ)

エコキュートの価格に関してよくある質問と、その回答をまとめています。こちらもぜひ参考にしてください。

50万円台の見積もりは高い?安い?

ケースバイケースですが、適正範囲内であることが多いです。単なる交換工事であればやや高め(ハイグレード機種の可能性)ですが、新規設置や基礎の打ち直し・特殊な搬入などをともなう場合は適正価格に近いでしょう。ただし見積もりで、何に費用がかかっているのかは忘れずに確認してください。

本体価格だけで選んでいいの?

おすすめしません。ネット上には本体を格安で販売し、後から相場を大きく上回る工事費用を請求する業者も存在します。必ず「工事費用を含めた総額」で判断しましょう。

ネット販売店と家電量販店はどちらが安い?

この両者を比べた場合、圧倒的にネット販売店のほうが安いでしょう。家電量販店は中間マージンが上乗せされているため、ネット販売店に比べて総額高くなる傾向があります。ただしネット販売店でも工事費が別という場合もあるためご注意ください。

壊れやすいメーカーがあるって本当?

明確に「このメーカーが壊れやすい」という事実はありません。寿命に影響するのは、メーカーの差よりも「禁止されている成分の入浴剤を使用した」「タンクの定期的なメンテナンスを怠った」など、使用環境による影響が大きいでしょう。

急に壊れた!すぐ動けるお店はある?

当店のような地域密着型かつ、自社で在庫を抱えているエコキュート専門業者であれば、最短で当日対応が可能です。

業界トップレベルの安さ&補助金でさらにお得!兵庫・大阪のエコキュートは「スマイルサポート住宅」まで!

兵庫県や大阪府で地域No.1に挑戦中の「スマイルサポート住宅」は、各メーカー人気のエコキュートを『業界トップレベルの安さ』でご提供いたしております。

▼当店が選ばれる理由

  • 地域最安値で人気機種をご提供!
  • 最短即日工事も!
  • 出張・点検・お見積りすべて0円!
  • 安心の無料10年工事保証!
  • お見積り後の追加請求がない明朗会計!

さらに、当店では補助金の申請を無料代行。煩雑な手続きが多い補助金は、確実かつスピーディーに申請することが重要です。補助金の利用を検討している方は安心して当店にお任せください!地域最安値×補助金で、よりお得にエコキュートを導入・交換しませんか?

施工エリア

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